『演劇と教育』1997年2月号
【特集】劇づくり
    −子どもの発想を楽しむ

日本演劇教育連盟

定価

612円(本体583円)
【ドラマの眼】創作劇をつくる意味=深澤直樹


【小学校】
いい劇ってどんな劇 学年劇『桃太郎つづき話』のできるまで=坪井千幸
【中学校】
コメディーを創作劇で! 学年劇『ビビンボ・ババンボ・ブンブンブン』を楽しむ=天白尚文
【社会教育】
失敗で気づいた表現活動の大切さ 児童会館ステージサークルの劇=恩田ひとみ
【共同研究】
養護学校・障害児学級の脚本づくり 子どもの表現が輝く劇づくりと脚本
=吉田さとみ+勝又芳子+近角敏通+工藤傑史(まとめ)

【特集を読む】
実践記録を読んで=平井まどか+田部井 泰
【演劇部12か月】
文集をつくる 劇は生徒をどう変えたか1=栗山 宏
【新刊・旧刊】
『教育のための想像力』( 山住正己・著)=藤田昌子
【PLAY ON!】
芸団協 秋のセミナー 「芸能と教育」からの報告=米屋尚子
【子どもっていいな10】
真夜中のホットコーヒー=福田 緑
【地域と演劇】
“演劇 ”というかけ橋 高知で生まれた劇『マイ・ラブレター』=大原寿美
【連載】
卒業式−学校行事としての 6 新しい方式のひろがり2=葛岡雄治
【中学校向脚本】
ビビンボ・ババンボ・ブンブンブン=天白尚文
  
[お問い合わせ先]
晩成書房
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町1-4-4
E-mail