『演劇と教育』
97年1月号
【特集】
平和求める子ども表現

日本演劇教育連盟

定価

612円(本体583円)/品切
【ドラマの眼】「こだわり」のこころ=伊藤隆弘


【特集にあたって】
希望を育む教育を Yさんへの手紙=市橋久生

【沖縄】基地を劇で囲もう作戦 慰霊の日に向けて小学校劇『ゆっかぬひい』上演=宮城 淳

【イギリス】国境を越えた『はだしのゲン』 イギリスの若者たちが上演
1忘れてはいけないこと イギリスでの『はだしのゲン』上演記録=ブライアン・ジョーンズ
2ヨークシャ訛りの「ゲン」 稽古と本番を見て=倉原房子

【若者と水俣】君たち自身の言葉を 水俣展での朗読劇に取り組んだ中学・高校生たち=山田雅義

【高校演劇】なぜ障害者を主人公にした劇なのか? 『十七歳のオルゴール』と共に歩んだ一年間=秋元正紀

【新刊・旧刊】『愛は脳を活性化する』
(松本元・著)=宮本俊道
【PLAY ON!】『宮沢賢治童話劇場』〔全3巻〕を刊行 日本演劇教育連盟・編=副島 功
【子どもっていいな9】やさしい時ってどんな時?=福田 緑
【演劇部12か月】演技をつくる 発表会に向けて4=栗山 宏
【感想】連載『あらためてスタニスラフスキー』を読んで 高山図南雄●95年8+9月合併号〜96年10月号〔13回〕
 1.死に至るまで新しく=竹内敏晴
 2.本論はこれから=畑野 稔
 3.忘れていた宝の箱=小川新次
【児童青少年演劇と批評】児童演劇批評の規準としての「バラ色の頬」と「キラキラした目」
ドイツの児童演劇批評をめぐって=ヴォルフガング・シュナイダー
【連載】卒業式―学校行事としての5 新しい方式のひろがり3 =葛岡雄治
【中学校向脚本】
 
白い花 咲いた=伊藤慈雄
  
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