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授業に、発表会に、子どもたちのいきいきとした表現が溢れる一年生の教室。公立小学校の実践記録。 |
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| 教育はこころとことばの受け渡しによってしか成立しない。子どもと子ども、子どもと教師、教師と教師、教師と親などの無数のコミュニケーションの交流によって初めて可能になるのが教育という営みなのだ。そのことを私は演劇から学んだ。演劇教育こそが全ての教育の基礎にならなければならない。(まえがき より) |
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| もくじより |
| まえがき |
| 対応責任を軸にした教育実践=岩川直樹 |
| 1学級づくり―こころとからだをひらく |
ことばと心の受け渡し
聴くこと 語ること
笑いがうまれる教室
子どもたちのからだの向かう方向をかえるということ=増田美奈
座談会・子どもの演技をめぐって=平井まどか+佐々木博+正嘉昭+橋本和哉+福田三津夫
私の劇づくり十か条 |
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| 2授業のドラマ |
ひらがなを遊ぶ
漢字を遊ぶ
詩を遊ぶ
「かたつむり」の授業
「たんぽぽ」の授業
朗読劇・劇あそびを遊ぶ
「おおきなかぶ」の授業
「ぼくのだ! わたしのよ!」の授業
劇を遊ぶ
学習発表会を遊ぶ
研究会・文字一いのちある小宇宙で子どもと遊ぶ=伊東信夫+神尾タマ子+伊藤行雄+佐々木博+福田三津夫
子どもの生の発見と演劇=栗原浪絵 |
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| あとがき |
| 初出一覧 |
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1949年生まれ。1972年4月から2005年3月まで33年間、東京で小学校教師をつとめる。日本演劇教育連盟副委員長。『演劇と教育』誌編集代表。福田緑との共著に『男の家庭科先生』(冬樹社)、『ヨーロッパ2人旅、22日間』(私家版)などがある。 |
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