げき20
新刊!
児童・青少年演劇ジャーナル
げき 20

ISBN

978-4-89380-487-7

編集・発行

児童・青少年演劇ジャーナル〈げき〉編集委員会

発売

晩成書房

定価

1,200円
初版
2018年12月25日
[巻頭]われわれは何を包み込むのか?
─インクルーシブ・アーツ・フェスティバル2019迫る=ふじたあさや

[開幕]TYAインクルーシブ・アーツ・フェスティバル2019
TYAインクルーシブ・アーツ・フェスティバル2019 開催に向けて=大谷賢治郎
●TYA Japan 参加の呼びかけ
なぜ今TYAなのか?=ふじたあさや
●TYA Japan 入会案内

2020 世界が日本に集まってくる
─第20回アシテジ世界大会・国際児童青少年舞台芸術フェスティバルの開催に向けて=大谷賢治郎

■報告■ 児童青少年演劇フェスティバル/イベント2018夏
いいだ人形劇フェスタ 2018=松澤文子
2018子どもえんげき祭 in きしわだ=小林風生子
喜多方発21世紀シアター 2018=澤田修
第46回夏休み児童・青少年演劇フェスティバル=山根起己
沖縄 りっかりっか*フェスタ2018=ふじたあさや
キッズ・サーキット in 佐久 2018=長谷詔夫
30回目を迎えた鹿児島県子ども芸術祭典=和田周子川島二郎鶴巻靖子

■報告■ アシテジ・アーティスティックギャザリング2018
大掛かりな舞台の中国作品が目を引く=田辺慶一
北京市挙げて開催の意気込み感じる=金平純三

■海外REPORT■
第9回国際演劇教育研究学会に参加して─KAI ARIKIを必要とする時代に=佐々木英子
スウェーデンとフィンランドの人形劇=小林由利子

■乳幼児と舞台芸術■
全ての子どもに劇(シアター)との出会いを!
─高知で歩みを進めた「ベイビーミニシアター」の試み=中市真帆浅野泰昌西岡律

■学校と文化■
文化芸術基本法と学校教育=森田勝也

■インタビュー■自分史としての児童・青少年演劇[19]
鳴海輝雅さん(劇団風の子北海道)に聞く 聞き手・構成=石坂慎二

[連続企画]演劇鑑賞教育を考える
演劇教室もう一つの出会い
劇団の演劇工房で合宿したドラマクラブの小学生たち=森田勝也/渋谷愛/入野美沙

■ONステージ/児童・青少年演劇評■
「命」をテーマに意欲的な表現 ─人形劇団クラルテ『トクン トクン─いのちの旅─』=土居安子/井上美奈子
人形劇ならではの豊かな表現 ─人形劇団むすび座『アラビアンナイト〜魔法のランプと明日のヒカリ〜』=蒔田敏雄
功を奏した巧みな"たくらみ"─劇団風の子『スクラム☆ガッシン 準備完了! 第二号計画'』=石坂慎二
影絵・人形・俳優で描く「オズの世界」─劇団かかし座『オズの魔法使い』=新井浩介
寺村童話の魅力を堪能─人形劇団ポポロ『おしゃべりなたまごやき』=関明
雄弁に命・平和を物語る無言劇─エーシーオー沖縄『海のこどもたち』=加藤早恵
奇抜な原作にふさわしいフォルム─人形劇団ひとみ座『まっぷたつの子爵』=ふじたあさや

■資料■
児童青少年演劇 劇団 MAP 2018

■エッセイ/カーテンコール■
「演劇教育とは?」の答え探しながら=大垣花子
こまの会60周年に思うこと=吉川由香子

■追悼■
内木文英さん/追悼・内木文英先生 〜業績を中心に〜=石坂慎二
奥村佳子さん/人形劇人生を生き抜いた奥村さんへ=高平和子
伊東史朗さん/僕たちの中で、伊東史朗は終わらない=中村孝男

■感想■
『げき19』を読んで/「げき」のおもしろさと大切さ語れる保育者になりたい=八木美恵子

■受賞■
第27回「O夫人児童青少年演劇賞」吉田明子さんに
日本児童青少年演劇協会賞に藤崎万喜男さん
「全児演賞」高平和子さんに、「奨励賞」は小原美紗さんに

■BOOKS■本の紹介
日本の演劇教育─学校劇からドラマの教育まで─(佐々木博 著)=蒔田敏雄
子どもという観客〜児童青少年はいかに演劇を観るのか〜(マシュー・リーズン 著・中山夏織 訳)=森田勝也

■戯曲■
劇団 風の子 上演作品
『スクラム☆ガッシン 準備完了! 第二号計画'』
作=田中つとむ
  
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〒101-0064
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