| [巻頭言] |
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| ■特集■ |
| 児童青少年演劇の国際共同 |
| しくじりながら… 劇団道化■中国・巡回公演=篠崎省吾 |
| 韓国の劇団とのコラボレーション 劇団風の子九州■韓国・劇団サダリ=林陽一 |
| 異なるもの同士の存在・尊厳を認め合う 劇団うりんこ■スウェーデンの演出家との作品づくり=下出祐子 |
| 「子ども」を中心に据え文化交流 劇団風の子北海道■ロシア・サハリン州立人形劇場=植村直己 |
| 乳幼児のための舞台芸術の国際共同制作 「スモール・サイズ(Small Size)」に着目して■ヨーロッパ=小林由利子 |
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| ■報告■ |
| アシテジ芸術家集会[アーティスティック・ギャザリング]2015 in ベルリン |
| ベルリンのアシテジで考えた=松本則子 |
| 乳幼児向けのフェスティバルを観る=太田昭 |
| 子どもとの向き合い方自体から…=佐藤結 |
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| ■報告■ |
| 2015春 児童青少年演劇フェスティバル/震災関連イベント |
| 「参加・体験・感動!ふれあいこどもまつり」=新井浩介 |
| 「3・11を忘れない─今また、青い鳥を求めて─」=多田純也 |
| 東日本大震災チャリティ公演 《みんな元気になろうびっくり箱Part.5─負けない忘れない3・11》=山本つづみ |
| [シンポジウム記録]子どもたちの声を聴くということ |
| ─〈3・11を忘れない─今また、青い鳥を求めて─〉シンポジウム=(コーディネーター)篠原久美子(パネラー)岩川直樹+佐々木豊志+多田純也 |
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| ■批評対話の最前線 |
| 批評対話から「感謝の対話」へ!?─〈批評対話 in 九州〉の報告=西上寛樹 |
| 批評対話に参加して─〈批評対話 in 九州〉の感想=北村祐子 |
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| ■子ども・おやこ劇場の鑑賞活動■ |
| 高学年の例会活動を考える「合評」という試み─高学年例会共同企画『妥協点P』に取り組んだ理由=広中省子 |
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| ■追悼対談■ |
| 松谷みよ子さんと児童青少年演劇=ふじたあさや+鈴木龍男 |
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| ■資料■ |
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| ■初日拝見■ |
| 人形劇団ひとみ座 大江戸人形喜劇『弥次さん喜多さんトンちんカン珍道中』=小川信夫 |
| 劇団野ばら『アリスがくれた不思議な時間』=蒔田敏雄 |
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| ■劇団訪問■ |
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| ■ONステージ/児童・青少年演劇評■ |
| エンターテインメントが活きている劇─劇団風の子『陽気なハンス』=岩崎明 |
| イメージ豊かに冒険楽しむ─人形劇団プーク『もりのへなそうる』、『ふしぎな箱』=野口祐之 |
| 光と影の巧みで美しいステージ─劇団かかし座『ワンダー・シャドウ』=新井浩介 |
| 誰もが物語を紡いで生きている─劇団うりんこ『おじいちゃんのちいさなひみつ』=市橋久生 |
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| ■エッセイ/カーテンコール■ |
| 劇団事務局の仕事を退職しました=末広幸子 |
| リーダース・シアター(朗読劇)といちょう座=藤崎ますぎ |
| 山形市児童劇団の四十年=横山良介 |
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| ■受賞■ |
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| ■追悼■ |
| 追悼 宇野小四郎さん/根っからの芸能文化人、創造文化実践者……=小川信夫 |
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| ■BOOKS/本の紹介■ |
| 『心をはぐくむ小学校劇』=蒔田敏雄 |
| 『演劇入門ブック』=藤崎万喜男 |
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| ■感想/『げき14』を読んで■ |
| 大先輩はやはり大先輩─山根宏章氏の「自分史」を読んで=大沢直 |
| みえてくる演劇の教育的な意味=長谷川安佐子 |
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| ■戯曲■劇団野ばら上演作品 |
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