『演劇と教育』1998年7月号
【特集】戦争語りつぐ
    −今を生きる子どもたちへ

日本演劇教育連盟

定価

610円(本体581円)
【ドラマの眼】想像力を育てる=田部井 泰

【長崎】
全校でとりくむ8・9平和祈念集会
=安田葉子

【連続討論を読んで】
命の尊さ−今、改めて 「これからの学校と演劇教育」を読んで=宮城 淳
【連載を読んで】
卒業式−今、学校で 葛岡雄治「卒業式−学校行事としての」を読む
1「気長にやりましょう」=雨宮久美子
2 こだわらざるを得ない「日の丸・君が代」=森井 學
3 子どもたちのメッセージとして=北川 汀
【追悼】
野口三千三さんを偲ぶ
1 驚きと感動「野口体操」との出会い=佐々木 博
2 あの愛すべきユーモラスなカリスマ性=道井直次
3 三十三年前のショックと今=池田潤子
【組織部だより】
出会い・発見・交流 第5回〈山形・演劇教育の仲間のつどい〉=福田寿代
【新刊・旧刊】
『中学校劇作シリーズ 1中学校の怪談 2中学校のユーモア 3中学校のNOW』(河内尚和・著者代表)=今泉 修
【PLAY ON!】
いま、気になる〈ドラマのなかの障害者〉像=深井敏行
【子どもっていいな23】
いつかとびきりの笑顔=石田順子
【身体表現のウォーミングアップ12か月】
からだほぐし 2 ふりこ=正 嘉昭
【観劇ノート】
『うちへ帰れなくなったパパ』 劇団うりんこ=澤田修一+甕岡裕美子
【全劇研】
上演劇に向けて! 初日上演劇の3校から
【発表】
97年度学校演劇脚本募集[入選発表]=日本演劇教育連盟常任委員会
【小学校向脚本】
97年度日本演劇教育連盟脚本募集●入選作品
キャベツはだれのもの?=三神房子
【連載】
ドラマの中の女性たち 10 人形の家4=竹内敏晴
  
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