『演劇と教育』
98年6月号
【特集】
子ども表現うけとめる

日本演劇教育連盟

定価

610円(本体581円)
【ドラマの眼】「学芸会的表現」を考える=蓑田正治


【座談会】子どもの思いがあふれる表現活動=大門高子+黒沼正彦+深澤光洋+平井まどか

【小学校】「たいへんなクラス」の学芸会 国語教材『アナトール工場へ行く』を劇に=土田禎子

【養護学校】劇づくりで変身する子どもたち 『大きなかぶ』――なりたい役、やりたい演技で=今里陽子

【小学校】やっぱり子どもは劇だいすき!
 1放課後はぼくんちで練習だい! 先生があまり手を出さないほうが――=明星 麗
 2 先生、今度はいつやるの? みんなのエネルギーがひとつになった劇あそび=小林尚子

【組織部だより】7回迎えた、愛知・中学校演劇祭 取り組みの広がりと課題と=高橋よしの
【新刊・旧刊】『文学と演劇の間 語りの世界が拓くもの』(しかたしん・著)=亀山 歩
【PLAY・ON!】いま心をひらき、人とのつながりを求めて 第47回全国演劇教育研究集会《神奈川全劇研》=山田容弘
【子どもっていいな22】野球盤少年=福田 緑
【身体表現のウォーミングアップ12か月】からだほぐし 1 背合わせ・背のせ=正 嘉昭
【観劇ノート】『おれがあいつであいつがおれで』 劇団風の子=中谷安子+三條登美子
【中学校】劇づくりはミーティングから 「共有」目指して――劇『開拓村のかあさん』への誕生=高橋ひろし
【中学校向脚本】
 開拓村のかあさんへ
 
( 『じゃがいもかあさん』アニータ・ローベル原作より)=高橋ひろし
【連載】ドラマの中の女性たち 9-3 人形の家3=竹内敏晴
  
[お問い合わせ先]
晩成書房
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町1-4-4
E-mail:
mail@bansei.co.jp