『演劇と教育』1998年1+2月合併号
【特集】群読授業3

日本演劇教育連盟

特別定価

1,050円(本体1,000円)
【ドラマの眼】明るく、強気で、前向きに =山住正己

【特集にあたって】
群読の授業の可能性を求めて=編集部
【提言】
群読の考え方つくり方
リラックスして楽しい群読を=小池タミ子
学び合い・聞き合い・響き合い=高橋俊三
群読教育のこれからを考える=葛岡雄治
【実践報告】
小学校
グループで試みたさまざまな朗読7時間=刀禰佳夫+荒井まさい
身体中で感じて読む?詩の授業=玉垣淳子
中学校
『扇の的』を群読する=吉川啓子
【エッセイ】
演出家に聞く/朗読・群読−舞台表現としての
1きっかけと過程=鈴木完一郎
2「朗読」および「群読」 実践をとおして=渾大防一枝
3朗読劇「リーダース・シアター」に出会って=太宰久夫
4ことばについてのあれこれ=秋浜悟史

【新刊・旧刊】
『スタニスラフスキー伝1863-1938』(ジーン・ベネディティ・著/高山図南雄+高橋英子・訳)=牧原 純
【PLAY ON!】
長編ドキュメンタル・アニメーション『どんぐりの家』(原作・総監督・山本おさむ)=南村洋子
【子どもっていいな18】
元気になってよかったね=土居安子
【学級の楽しい表現12か月】
続・教科書教材で表現を楽しむ=山下和貴子
【連続討論2】
遊び−「自立」への助走=山崎 哲×正 嘉昭×副島 功
【エッセイ】
私にとって“表現の根っこ”とは?
1「私のなかになにかが足りない」という感じ=加藤暁子
2どうしても伝えたいこと=香川良成
3「表現の根っこさがし」よもやま話=水田外史
【通巻500号記念】
私と演劇教育
1地域が所有する文化の活力=須田輪太郎
2“演劇星”をまわりつづける人工衛星=宮階延男
3新たな力を生み出させる演劇教育=俵 康恵
4『芝居の創造』と『教師であること』=庄司弘美
【集中連載】
八月のこどもたち、その後(上)=如月小春
【連載】
ドラマの中の女性たち 5 アンティゴネー 2=竹内敏晴
卒業式−学校行事としての 16対面式卒業式への逆風5=葛岡雄治
  
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