『演劇と教育』
2001年1+2月合併号
【特集】
交流のある表現とは

日本演劇教育連盟

特別定価

1,050円(本体1,000円)
【ドラマの眼】ふれあいを生むコミュニケーション=佐々木 博


【論考】
昔のことと今のこと 交流から生まれるものはなにか=高山図南雄
母と子の交流はどう生まれるか 〈内コミュニケーション〉を考える=山崎 哲
公共的コミュニケーション力を育てる演劇空間=齋藤 孝
授業と演劇に共通するもの アクションをめぐって=庄司康生

【実践報告】
交流・表現のある楽しい学校を 日常の学級生活の中から=大門高子
インドネシアからの転入生と劇 海をこえた子どもたちの交流 =金子 忍
劇とケーキで心を許した生徒たち=伊藤慈雄


【お知らせ】年 子どものための劇 脚本募集=日本演劇教育連盟
【読者会報告】からだをとおして、読む・書く・創る『演劇と教育』10月号読者会=本誌編集部
【新刊・旧刊】『子ども像の戦後史』
(野本三吉・著)=福田三津夫
【PLAY ON!】沖縄で舞台芸術に関する国際フォーラム開催=金城幸次
【子どもっていいな51】ケンとタロウの事件簿=川松泰美
【報告】演劇教育ネットワーク 全国委員短信=佐久間久子
(千葉)+中北幸宏(三重)
【観劇ノート】『白い蝶々は海に舞う広瀬多加代の「私のヒロシマ」シリーズ4』 劇団R&C=今泉 修+大西 恵


【連載】ピックアップ日本の人形劇・この100年 5新興人形劇その二――子どもに向いた目=加藤暁子

【小学校向脚本】
長ぐつをはいたねこのぼうけん=助川あや子
【小学校向脚本】子どもの劇脚本募集[準入選]
毛虫とこうもり=青木眞史
  
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