『演劇と教育』
2000年3月号
【特集】
ことばの表現の魅力を探る

日本演劇教育連盟

定価

610円(本体581円)
【ドラマの眼】「経験を」共有する“ かたりよみ ”を=児玉 朗


【提言】
ことばと表現の力 ”語り “を中心にして=しかた・しん

【朗読劇を創る】人間としてのみずみずしい感性を 朗読劇とのめぐりあい=寺島幹夫

【小学校・ことばの教室】いっぱいお話できてうれしい ことばで表現できる喜び=鎌田富子

【小学校・6年】自分たちの構成詩で卒業式 構成詩『明日へ伸びる』のできるまで=川松泰美

【中学校】気軽に朗読劇を 子どもたちの発想を生かしながら=山田容弘

【報告】大阪朗読研究会 第8回朗読文化講座に向けて=内部恵子
心にひびく朗読 いま、ことばに命がふきこまれるとき―第8回朗読文化講座に参加して=刀禰佳夫

【読者会報告】掲載脚本作品をめぐって 『演劇と教育』12月号読者会=本誌編集部
【新刊・旧刊】『子どもはなぜキレるのか』
(斎藤 孝・著)=蓮沼元宏
【PLAY ON!】すすめよう私たちの「教育改革を」 第13回日本民教連交流研究集会=神尾タマ子
【観劇ノート】『みすゞ凛々 幻の童謡詩人 金子みすゞ』 劇団えるむ=副島康子+四方繁利
【報告】演劇教育ネットワーク 全国委員短信=亀山和右
(茨城)+池葉須明子(岡山)
【子どもっていいな43】飛び出せ、ゆう子!=棚原恵子
【演劇教育春セミナー】子どもの表現を生かす「総合的な学習の時間」への試み=日本演劇教育連盟
【募集】冨田博之記念「演劇教育賞」実践記録・研究論文募集=日本演劇教育連盟

【追悼】大隅眞一さんを偲ぶ=嘉藤徳行+副島 功+畑野 稔

【連載】続・八月のこどもたち 演劇指導者養成編 6演出という仕事=如月小春
  
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