| 特集 公共劇場のあゆみ |
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| [インタビュー] |
| 広い視野と歴史性を踏まえつつ、1本ずつていねいな舞台作りを |
| 宮田慶子 新国立劇場演劇芸術監督 聞き手=高橋豊 |
| 伝統芸能から海外ものまで、刺激的にフットワーク軽く |
| 野村萬斎 世田谷パブリックシアター芸術監督 聞き手=柾木博行 |
| いつでも非日常のシミュレーションをしている人が劇場という場所にいるんだと思っています |
| 宮城聰 静岡県舞台芸術センター芸術総監督 聞き手=野田学 |
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| セイカアートスクエア構想実現に向けて─大阪の文化活性化のために=市川明 |
| [連載] |
| 街と劇場1─まつもと市民芸術館 芸術監督=串田和美 |
| 演劇人インタビュー─逆光線2 森直子さん=山田勝仁 |
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| [クロスレビュー・劇評] |
| グロテスクなクリスマス─ピンター『温室』を観る=太田耕人 |
| 回転舞台の上、ねじれた権力の形─新国立劇場『温室』=伊藤寧美 |
| チェーホフの手強さ─三谷幸喜翻案・演出『桜の園』を考える=嶋田直哉 |
| コクーン歌舞伎と「新しさ」─『天日坊』=吉田季実子 |
| ものみな歌でおわる─ネイチャー・シアター・オブ・オクラホマ『ライフ・アンド・タイムズ─エピソード1』=日比野啓 |
| 闘争の末のヒューマニズム─『ウォー・ホース』リンカーン・センター公演=辻佐保子 |
| 暗闇と向き合うこと─KAATキッズ・プログラム『暗いところからやってくる』=佐藤一成 |
| 大きなテーマを「町家」という空間に包み込んで─ミア&ロサム『Housewarming』=上念省三 |
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| 第2特集 世界の演劇から |
| 美には必然性がなくてはならない─2012年のアヴィニョン演劇祭、そしてウイーン芸術週間とベルリン演劇祭=桂真菜 |
記憶の闇、記憶の扉─ポーランド演劇雑感= 立木あき子 |
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| 劇評家講座オープンカフェ 夏=前川知大×西堂行人 |
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| [連載] |
| 舞台時評 すれからしの眼差し2=内田洋一 |
| 小劇場時評 現在は次なる天変地異までの「モラトリアム」なのか?─ゼロ年代後半以降の「自己肯定」系演劇について=藤原央登 |
| ミュージカル時評 日本初演からロングラン作品まで=小藤田千栄子 |
| ダンス時評 震災への応答 私的な自由な時間=坂口勝彦 |
| 関西からの発言 限定された場所から世界を見る=竹田真理 |
| コラム ダンスが必修化! 中学校の授業でヒップホップ KENTARO!!に聞く |
| 書評 『村山知義 劇的尖端』(森話社)=高橋宏幸 |
| 映画評 『演劇1』『演劇2』(監督=想田和弘/配給=東風)=望月正人 |
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| 追悼 |
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| マレビトの会 |
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