シアターアーツ39
第二次
シアターアーツ 2009 夏(39)

ISBN

978-4-89380-381-8

発行

AICT日本センター
発売
晩成書房

定価

1,000円
初版
2009年6月20日
[インタビュー]
ヤン・ファーブルとの対話
聞き手=リュック・ファン・デン・ドリス 翻訳=高橋信良
[上演テクスト]
寛容のオルギア
ヤン・ファーブル&パフォーマーズ 翻訳 =小山さち子

第14回AICT演劇評論賞/第13回シアターアーツ賞・発表
[報告]
ポーランドの「巨匠」、そしてあまりにも多彩な「新進」─2009年ヨーロッパ演劇賞と演劇的新現実賞=野田学
[評論]
記憶のなかの歴史と身体─フェスティバル・トーキョーをめぐって=高橋宏幸
「ドイツ・ダンス計画」をめぐって=副島博彦
ジェローム・ベルと私─『ピチェ・クランチェンと私』におけるインターカルチュラリズム=中島那奈子
[インタビュー]
佐藤信 「座・高円寺」芸術監督 聞き手=河野孝
[座談会]
身体表現の社会性
高嶺格+手塚夏子+山下残+古後奈緒子+武藤大祐
[連載]
舞台時評 芝居は剣よりも強し=山口宏子
演劇時評 父の責任=谷岡健彦
批評のフロンティア 5ヨーロッパ演劇賞で考えたこと=西堂行人
オールラウンド★観劇日誌 5=江森盛夫
演劇現場の取材帳 13=河野孝
書評  『上方演芸大全』(大阪府立上方演芸資料館〈ワッハ上方〉=編)評者=市川明
[劇評]
舞台から遠く離れて 宮本亜門演出『三文オペラ』を考える=嶋田直哉
キャノンを翻案するということ 日生劇場『赤い城黒い砂』=吉田季実子
規定された権力のなかで マレビトの会『声紋都市──父への手紙』=藤原央登
「グロトフスキー〈以前〉〈以後〉」シンポジウム発表原稿(英文)
身体から考える─グロトフスキと日本演劇=西堂行人
  
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