シアターアーツ39
第二次シアターアーツ2009 夏(39)

ISBN

978-4-89380-381-8

発行

AICT日本センター
発売
晩成書房

定価

1,000円+税
【インタビュー】
ヤン・ファーブルとの対話
聞き手=リュック・ファン・デン・ドリス/翻訳=高橋信良
【上演テクスト】
寛容のオルギア
ヤン・ファーブル&パフォーマーズ/翻訳 =小山さち子

【発表】
第14回AICT演劇評論賞/第13回シアターアーツ賞
【報告】
ポーランドの「巨匠」、そしてあまりにも多彩な「新進」−−二〇〇九年ヨーロッパ演劇賞と演劇的新現実賞=野田学
【批評のフロンティア5】
ヨーロッパ演劇賞で考えたこと=西堂行人
【評論】
記憶のなかの歴史と身体−−フェスティバル・トーキョーをめぐって=高橋宏幸
【インタビュー】
佐藤信(「座・高円寺」芸術監督)インタビュー 聞き手=河野孝
【評論】
「ドイツ・ダンス計画」をめぐって=副島博彦
【座談会】
身体表現の社会性
=高嶺 格/手塚夏子/山下 残/古後奈緒子/武藤大祐
【評論】
ジェローム・ベルと私−−『ピチェ・クランチェンと私』におけるインターカルチュラリズム=中島那奈子
【時評】
舞台時評 芝居は剣よりも強し=山口宏子
演劇時評 父の責任=谷岡健彦
【劇評】
舞台から遠く離れて 宮本亜門演出『三文オペラ』を考える=嶋田直哉
キャノンを翻案するということ 日生劇場『赤い城黒い砂』=吉田季実子
規定された権力のなかで マレビトの会『声紋都市−−父への手紙』=藤原央登
【連載】
オールラウンド★観劇日誌5=江森盛夫
演劇現場の取材帳13=河野孝
[書評]大阪府立上方演芸資料館〈ワッハ上方〉 編 『上方演芸大全』評者=市川明
【「グロトフスキー〈以前〉〈以後〉」シンポジウム発表原稿(英文)】
身体から考える−−グロトフスキと日本演劇=西堂行人
  
[お問い合わせ先]
晩成書房
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町1-4-4
E-mail