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さまざまなニューメディアが発達する中、新聞には何ができるのか。新聞の「今」を現場の記者の目で検証。
さらに、総合的な学習材として、また、家族のコミュニケーションの軸として新聞を活用するNIEの多様な可能性を示す。 |
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| 本書は、日本新聞協会の初代コーディネーターをつとめ、現在は日本NIE研究会会長の妹尾彰氏と、読売新聞(大阪)の編集委員として教育・NIEを担当してきた福田徹氏が、NIEのさらなる広がり、特に家庭教育、高等教育、社会教育での広がりを願って書き下ろしました。 |
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| 第一章「新聞を知る」では、長く新聞社の現場で活躍してきた福田氏がその眼から、現在のインターネット社会・情報化社会の中での新聞の役割、実情をわかりやすく解説しています。 |
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| 第二章「新聞で学ぶ」では、NIEの普及に力を注いできた妹尾氏が、NIEの現状を概説し、特に家庭での新聞活用(ファミリーフォーカス)の今日的な意義を示します。同時に実際に家庭で新聞を活用するためのワークシート例を示しています。 |
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| 第三章「新聞が育てるもの」では新聞を活用した教育実践例を示しながら、人間・社会の理解、コミュニケーションを育てる総合学習としてのNIEの可能性を示します。 |
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もくじより |
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| 第1章 新聞を知る |
| (1)新聞はジャーナリズムの主流 |
| (2)新聞の歴史 |
| (3)新聞を知ろう |
| (4)ニューメディアと新聞 |
| (5)新聞の出来るまで−−取材現場から |
| (6)新聞の出来るまで−−制作現場では |
| (7)新聞広告 |
| (8)新聞販売 |
| (9)新聞・報道をめぐる問題 |
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| 第2章 新聞で学ぶ |
| ●NIE活動の流れ |
| ●NIEの意義・NIEが目指すもの |
| (1)新聞と学校教育 |
| (2)家庭と新聞 |
| (3)ファミリーフォーカスのすすめ |
| (4)ファミリーフォーカスの実践ヒント・アイデア |
| 1 ニュース記事 2 政治・経済 3 社会の出来事 4 地域 5 コラム 6 投書 7 四コマ漫画 8 報道写真 9 スポーツ 10 広告 11 テレビ欄 12 メディア 13 戦争と平和 14 世界の中の日本 15 環境 16 福祉 17 家庭と生活 18 旅行 19 祝日 20 生き方 |
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| (5)新聞を効果的に活用するために |
| ●新聞活用・10のポイント |
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| 第3章 新聞が育てるもの |
| (1) 生きる力をつける |
| (2) 学びへの興味・関心を高める |
| (3) 学力がつく |
| (4) 社会への関心が高まる |
| (5) 家庭のコミュニケーション力ときずなを強める |
| (6) 新聞をすると、こうなる |
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