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ISBN
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4-89380-174-0 |
| 978-4-89380-174-6 |
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著
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ふじた あさや |
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定価
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2,000円+税 |
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日本の伝統舞台芸術の真髄に学び、新しい現代劇の創作を目指す著者の創作方法論。舞台劇の脚本創作をめざす人のために。
「しのだづま考」のふじたあさやが自らの豊富な劇作体験に基づき、創作の仕事の全てを公開! |
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【もくじ】より |
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| 第一部 ドラマトゥルギーの自分史 |
| 1 ある体験−『富士山麓』 |
| 2〈狂言〉に学ぶ その一 |
| 3 ある体験−『日本の教育1960』 |
| 4『助六』に学ぶ |
| 5〈狂言〉の学ぶ その二 |
| 6 語り物としての演劇−『さんしょう太夫』 |
| 7 もう一つの体験〈二つのヒロシマ劇〉 |
| インターバル “私”を育てた戯曲・三十銭 |
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| 第二部 体験的劇作法 |
| 1 なにを書くか−自分をだ |
| 2 いかに書くか−人間を通して |
| 3 いかに書くか−時間と空間への逆らい方 |
| 4 いかに書くか−現実と虚構 |
| 5 いかに書くか−いれものと中身 |
| 6 いかに書くか−象徴の力 |
| 7 いかに書くか−矛盾で書く |
| 8 いかに書くか−裏から書く台詞 |
| 9 いかに書くか−観客と相手役の間で |
| 10 いかに書くか−原作と舞台の間で |
| エピローグ いかに書かないか−装置としての戯曲 |
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