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中学校の劇づくりのマニュアル。
中学校演劇部1年間の指導のポイント、創造的な基礎練習の方法、劇指導の実際……。中学校演劇指導に定評ある著者が、そのノウハウと実践を紹介。
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| 目次 より |
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| I 中学生と演劇教育 |
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| II 演劇部12か月 |
| 4月 |
新入生歓迎会--新しい仲間を迎える |
| 5月 |
体の動きを知る--基礎練習のくふう |
| 6月 |
身体で表現する--基礎練習のくふう |
| 7月 |
他校との交流会を開く 1 |
| 8+9月 |
他校との交流会を開く 2 |
| 10月 |
上演脚本を選ぶ--発表会に向けて 1 |
| 11月 |
配役から稽古へ--発表会に向けて 2 |
| 12月 |
稽古の実際--発表会に向けて 3 |
| 1月 |
演技をつくる--発表会に向けて 4 |
| 2月 |
文集を作る--劇は生徒をどう変えたか 1 |
| 3月 |
文集を作る--劇は生徒をどう変えたか 2 |
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| III はじめはドラマ、あとからシアター |
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| IV 劇づくりに生きる日常の練習 |
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| IV 劇づくりの実際 |
| ●観客の想像力を信じて創る舞台装置のない劇 |
| ●脚本の魅力を引き出す劇づくり『月が見ていた話』の上演まで |
| ●笑いのある劇づくり『現代仕置き人--消えてもらいます』で笑ってもらいます! |
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| 【付】 |
| 東京の北と南、劇の持つ力を信じながら |
| 『演劇と教育』誌 古沢良一氏連載「劇へ--元気になる中学生」を読んで |
| 「演劇部12か月」演劇教育賞受賞の言葉 |
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| あとがき |
| 初出一覧 |
| 著者紹介/『演劇と教育』誌 掲載記事一覧 |
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| 栗山 宏(くりやま・ひろし) |
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1938年(昭和13)東京都に生まれる。1962年(昭和37)東京学芸大学卒業。1962年(昭和37)〜1999年(平成11)東京都公立中学校教員。
その間、1965年(昭和40)〜1976年(昭和51)斎田 喬氏に師事。
各勤務校で、演劇部顧問として中学生の劇指導にあたる。
1999年(平成11)〜2005年(平成17)外部指導員として演劇指導。
日本児童演劇協会会員、日本演劇教育連盟会員、東京都中学校演劇教育研究会顧問
[受賞]
1977年(昭和52)日本児童演劇協会「協会賞」受賞
1997年(平成9)日本演劇教育連盟「演劇教育賞」受賞
[執筆]
『玉川学校劇辞典』(玉川大学出版部)、『最新演劇クラブ活動マニュアル』(東京法令出版)、『視聴覚教育指導事例集』(第一法規)、『中学校 集会・行事ハンドブック』(晩成書房)等に執筆。
『中学校学校劇全集』(国土社)、『中学生のためのクラス劇脚本集』(晩成書房)、『中学生のドラマ』(晩成書房)等に「上演の手引き」執筆。 |
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