インプロゲーム
ワークショップリーダーへの道

ISBN

4-89380-313-1
978-4-89380-313-9

絹川友梨

定価

1,000円+税
『インプロゲーム』の著者が、ワークショップの組み立て方、創造的な場の創りかたを語る。即興ワークショップのリーダーになりたい人への講座記録。

第一章 ワークショップの進め方
なぜ、ワークショップをやるのか
準備について
▼対象・年齢・職業
▼ハンデのある・なし
▼人数・時間・場所
▼参加者は何を求めているのか
▼プログラムづくり
▼声かけが重要
▼どうしても伝えたい、自分の思いがあること
▼直感にしたがい、臨機応変に
導入部分をどうするか
【1】お互いを知る、リラックス
【2】安心して楽しめるグループづくり
▼からだを動かす
▼流れをつくる
▼失敗するからおもしろい
▼無理やりやらない
▼やりすぎない
具体的な進め方
【3】今日のポイントの提示
【4】声とからだのウォーミングアップ
【5】今日のポイントと具体的なアプローチ
【6】それを発展させたゲーム
【7】ポイントの確認
【8】ワークの閉め方
【9】フィードバック
【10】当日用意しておくもの

第二章 ワークショップメニューを検証する
▼ゲームの流れを考える
▼ゲームの分類
▼ゲームを体験してみる
▼まるごと受け入れる・楽しむ

第三章 ワークショップを行うのに必要なこと
参加者に対して
▼参加者が主体
▼けじめをつける
▼失敗できる環境づくり
▼否定・評価・決めつけをしないで、聞く耳を持つ
▼ポジティブなコメント
▼遊び心を持つ
▼答えを言わない
▼自分が自信を持って言えることだけを教える
自分に対して
▼人に対する好奇心
▼常に自分をチェック
▼自分のテイストを持ち、楽しむ
▼決断する。はっきりした態度をとる
▼逆もまた真なり
▼困った時がチャンス
▼常に勉強。いろいろな分野に広く興味を持つ
▼リーダー同士の交流
▼夢をもつ
秘訣
▼参加者一人ひとりのの名前を覚える
▼どんな人も受け入れる心意気
▼どんな時でも責任をとる強さ
▼感動する心
▼嘘をつかない
▼気持ちのいいリズムを感じる
▼気がついたらできていたという状況を作る
▼腑に落ちるコメント
現在のインプロ状況
▼現場へ出向く可能性
▼他の分野とのジョイント
▼多彩になっていくインプロ業界?海外では?

付録 質疑応答と感想
参考図 リーダーとワークショップの関係
あとがき
  
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