コンピュータ教育の銀河

ISBN

4-89380-185-6
978-4-89380-185-2

戸塚滝登

定価

2,800円+税
子どもたちが〈発見〉し、考えを深める道具として、また表現やコミュニケートのメディアとして、教室のコンピュータが自在に活躍。

戸塚教室の子どもたちの想像力・創造力を引きだす、ダイナミックに広がる授業の記録!

【もくじ】より
・コンピュータと情熱と=浜野保樹
・まえがき−−直接経験から内省の手順を求める旅へ=三宅なほみ

はじめに−−透明なコンピュータ
プローローグ−−二つの疑問
鉄腕アトムと積木
雪と涙
二つの命題
第一章 地球村の住み手になる−−国際パソコン通信を使う
1国際パソコン通信ってなあに?
2世界中どこで見ても満月は満月に見えるか?
3授業『世界スーパーマーケット値段比べ』
4地球の大きさ測っちゃおう!(小学5年理科+算数)
5Who Are You?−−日英子ども対話
6地球村の住人として
第二章 思考を「外化」する−−ロゴを使う
1トゴと私
2山奥の分校
3授業『ロゴたんけん隊』
4授業『円と正多角形』(小学5年算数)
5授業『円の面積をもとめよう』小学5年算数)
弟三章 子どもが「つくり手」になる−−マルチメディアを使う
1音楽に生まれかわった一本の樹の物語
2授業『火事をふせぐ』(小学4年社会)
3授業『人体探検』(小学6年理科)
弟四章 自然を見つめる 自然をつくる−−人口知能・人口生物を使う
1ひまわりの葉の成長(自由研究)
2ガリレオ衛星の追跡(自由研究)
3人工生物をつくろう
4人口自然をつくる
エピローグ−−子どもとコンピュータの共生
1マコたんのこと
2コンピュータ教育三原則
3命題への答

・参考文献・ビデオ一覧

あとがき
  
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