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日常の保育の中で、子どもたちとともに楽しむ劇あそびの入門書。
子どもたちの遊びを引き出す豊富な事例とていねいな解説で、すぐ実践に応用できる保育現場の必備図書。遊び歌/おはなし例も充実。 |
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【目次】より |
| ●劇あそびと日常保育 |
| ●劇あそびはなぜ必要か |
劇あそびも“あそび”の一種
劇あそびと“あそび”の本質
子どもの心の二つの働き
“身ぶり”と“物真似”
劇あそびはなぜ幼児に必要か |
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| ●三歳からは“劇あそびの時代” |
三歳児の記録――1(大阪・長居幼稚園)
三歳児の記録――2(東京・今川幼稚園) |
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| ●展開の方法(その1)〈ちいさなきかんしゃコットン〉 |
何はともあれ遊んでみること
しかしどんなお話でもうまくいくとはかぎらない
あそびのスタイルは一つではない
遊ぶまでにはこんな準備が必要
あそびは子どもの中から自然に生まれてくる
おもしろいところはたっぷりあそばせよう
いい加減に終わるならあそばないほうがまし
指導法は自分であみ出すもの |
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| ●展開の方法(その2)〈さるとかに〉 |
あそぶクラスとスケジュールを決める
あそぶまでの下準備
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| ●展開の方法(その3)〈一〇一ぴきのぞう〉 |
劇あそびのもとになる話――「一〇一ぴきのぞう」のあらすじ
お話を聞かせて、イメージを共通なものにするため。みんなで話し合う
どんな役が必要か話し合って役をきめる
全体をいくつかの部分に区切ってあそぶ
全体をとおしてあそび
お面や小道具を作る
お面をつけ小道具を持ってあそぶ
運動場でやってみる |
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| ●劇あそびのためのお話 |
カエルのともだち二十ぴき(小池タミ子・作)
タマとやかん(外国童話より)
いたずらな まほうつかい(小池タミ子・作)
だまされたワニ(南方の民話より)
たいことヒツジ(外国童話より)
かいじゅうガドン(小池タミ子・作)
ちいさなきかんしゃ コットン(小池タミ子・作)
金の子ヒツジ(グリム童話より)
二十と四人の海賊たち(小池タミ子・作)
巨人のバブレモ(小池タミ子・作) |
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| ●ちいさな劇あそび |
1まねっこかげぼうし
2たにの おひゃくしょう
3せんたくしましょう
4ぼくのちいさなくるみの木
5二十四わのからすのうた
6コンコンさま
7竹の子あそび
8猫買いあそび |
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| ●劇あそび20の小辞典 |
| 劇あそびのはじまり/まず、ひろい空間を/なんでも使ってやろう/劇あそびになるお話/あそびの中の残酷さ/さわがしさをおそれるな/あそびに練習なし/人気のある役、人気のない役/“全員参加”なやみ/ことば、このやっかいなもの/そのひとことのタイミング/音楽も使いよう/あそびにはいらない子/指導者はいっしょにあそんだほうがいいか/制作も劇あそびのうち/お面や作り物の役割/人形を使った劇あそび/予期せぬできごと/舞台を使わない発表会/劇あそびの終わるとき |
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