げき30
新刊!
児童・青少年演劇ジャーナル
げき 30

ISBN

978-4-89380-532-4

編集・発行

児童・青少年演劇ジャーナル〈げき〉編集委員会

発売

晩成書房

定価

1,600円
初版
2025年12月25日
[巻頭]演劇は教育だ=ふじたあさや

■特集■劇が子どもを元気にする!
─広がれ!子どもと劇の出会いの場
■特集にあたって■
演劇の広がりを求めて=森田勝也

〈劇あそび〉アラカルト!=加藤早恵
全校劇遊び授業、三年目!=百合岡依子
学年劇『Smile Again』〜『小さい“つ”が消えた日』より〜=久保田直子
演劇を通じて成長する子どもたち 「だるま横町井戸端劇場」の夏公演
=たかはし ひでかず
《表現活動》を子どもたちに届ける=かめやまゆたか
人形劇でスターになろう! 大阪・吹田/公共ホールと人形劇人の連携で=松本則子
アートキャンプ─自然と芸術を体験
鹿児島県子ども劇場協議会 ASOBBAはらっぱの芸術学校=北村由子
43歳を迎える「劇団 結 です。」=大屋哲二
“ごちゃまぜ”が生む演劇と出会いの場  
世田谷パブリックシアター 「子どもごちゃまぜ演劇ワークショップ」=塩原由香理
「野火止演劇クラブ」の活動=洪 美玉
一緒にあそぶ? 森の劇場 大人も子どももいっしょに遊ぶ=深沢さやか
川崎市立小学校の演劇鑑賞教室=千野隆之

■演劇鑑賞教育を考える■
報告・墨田区の演劇鑑賞教室=高山 幸
■海外REPORT■
[オーストラリア]自らの声でつむぐ、若者たちの物語
ATYP[オーストラリア青少年劇場]で見た未来のヒカリ=原田 亮
[イタリア/ボローニャ]「未来のビジョン・演劇のビジョン・・・」
テストーニ・ラガッツィ劇場での乳幼児のための舞台芸術と文化国際フェスティバル
=小林由利子

■2027アシテジ 韓国大会に向けて■
2027アシテジ世界大会 in ソウルへ
児童青少年舞台芸術への関心を高め未来へ! ソウルへ!=太田 昭

■資料■
児童青少年演劇 劇団MAP2025

■インタビュー■自分史としての児童・青少年演劇[29]
全国児童・青少年演劇協議会前運営委員長
松本則子さんに聞く 聞き手・構成=石坂慎二

■エッセイ/カーテンコール■
念願だった韓国公演! 第24回ウニマ総会&春川世界人形劇祭=佐伯左京
子ども原始村50周年 子どもたちを取り巻く環境に葛藤=齋藤まさ子
子どもは文化の創造者
劇団ラ・バラッカとの出会いから「つくば世界こどもシアター」へ=沢辺満智子

■劇団訪問■兵庫[スタジオ訪問]
G・E─JAPAN=宮本 敦

■ONステージ/児童・青少年演劇評■
人形劇団ひとみ座『華氏451度』
─希望捨てず、あきらめず!の大切さ=蒔田敏雄
劇団芸優座『パパはマジシャン』
─見事なマジックと緻密な工夫生きる=松下有希
劇団うりんこ『カドヤ食堂のなぞなぞ』─お楽しみは続いていく=野口祐之
児演協 ベイビーシアター『あむあむなにアム?』
─多幸感に満ち溢れた空間=菊池里枝
人形劇団クラルテ(実験劇場)『PITO!』
─雫たち…それは未来へ向かう=成澤布美子
戦後80年企画韓日国際共同制作『パラン〜puppet of Blue〜』
─自然・争い・共生…想像力を喚起=大澗弘幸
沖縄から世界が見えた─収穫多いりっかりっかフェスタ=ふじたあさや

■受賞■
2024年度 日本児童青少年演劇協会賞に吉川由香子さん

■感想■『げき』を読んで
学び、振り返り、励まされ─私にとってメモリアル号=赤松洋子
特集は保育の参考に─〈劇〉の必要性改めて実感=真田美智子

■BOOKSあ本の紹介■
『ホップ ステップ ジャンプ!』2025 Summer Vol.18=蒔田敏雄

■追悼■
小林 智さん 縁の下の力持ち…多くの現場を支えて=新井浩介

■戯曲■
(公社)日本児童青少年演劇協会「児童青少年演劇のための劇作家養成講座」優秀作品
りゅうりぇんれん(一人語り)
   〜花婆が語る りゅうさんのおはなし〜』作=せき ゆみ
  
[お問い合わせ先]
晩成書房
〒101-0064
東京都千代田区神田猿楽町2-1-16
シエルブルー猿楽町ビル1F
E-mail