げき24
新刊
児童・青少年演劇ジャーナル
げき 24

ISBN

978-4-89380-509-6

編集・発行

児童・青少年演劇ジャーナル〈げき〉編集委員会

発売

晩成書房

定価

1,600円
初版
2022年4月20日
[巻頭]拝啓文部科学大臣殿=ふじたあさや

[特集]児童青少年演劇コロナ禍からの再生に向けて
危機と変化 コロナ禍の児童青少年舞台芸術=吉田明子
[座談会]
公演の再開で生の舞台の良さを改めて確信した!
=大森靖枝山根起己石川哲次多田純也[進行]

[各地の劇団から]
「誇り」失わず考え続けよう!=植村直己
学校公演の「一律中止」を考える=平松隆之
学校公演の生き残りのためには=澳利子
これからの意味を求めて 人形劇を再び見出すために=石川幹洋
演劇人としてコロナ禍で生きる=仲谷一志
出会いをパワーに新作を製作=藤井美幸
[舞台芸術鑑賞教室]
実施率100%─墨田区の試み コロナ下の「全国一斉調査」から考える=大澗弘幸
[子ども劇場から]
しなやかに強かに文化の種をまき続けたい 東京・こども劇場いたばし=望月弘子
「活動の度に、話し合うのですか?」 鹿児島・鹿屋子ども劇場=大塚千穂弥
[海外REPORT]
パンデミックは、韓国の児童青少年パフォーミングアーツ市場にどのような変化を与えたのか=方智暎(バン・ジヨン)

【感想】『げき23』を読んで
読者会報告]読んだらしゃべろうジャーナル『げき』=松本則子

【批評対話の今】
コロナ下のゲキミテトーク こどもの笑顔と舞台のつどい2021
CAN青芸『君がいるから』ゲキミテトーク報告=いずみ凜

【インタビュー】
自分史としての児童・青少年演劇[23]
ふじたあさやさん(劇作家・演出家)に聞く=森田勝也

【資料】
児童青少年演劇 劇団MAP 2022

【劇団訪問】東京
人形劇団 ポポロ=田中誠

【インタビュー】
ラストラーダカンパニー 藤禎晃さんに聞く
「面白かった」「また遊ぼうね」のパフォーマンス=大野正雄(聞き手)

【エッセイ/カーテンコール】
コロナ禍の危機を乗り越えて 児童青少年演劇のための劇作家養成講座の今=森田勝也
コロナ下、変革を生む総会 第92回全児演(全国児童・青少年演劇協議会)総会の報告=松本則子

【NEWS】
ロシアのウクライナ侵略に関して─アシテジが声明を発表
ロシアのウクライナ侵攻に抗議─全児演が声明を発表
─子どもと舞台芸術・演劇教育関係団体が相次いで声明を発表

【ONステージ/児童・青少年演劇評】
[時評]はみ出されて はみ出す 面白さ ─「ひとみ座」「円」「りっかりっか*フェスタ」に見る新傾向=ふじたあさや
新たな試みに願いと希望を感じる─劇団風の子『ソノヒカギリ美術館』=蒔田敏雄
市松人形に命を吹き込んで─東京ミュージカルアンサンブル『さんしょう太夫』=今郁義
思いと技術が融合し感動を生む─人形劇団むすび座『チト─みどりのゆびをもつ少年─』=小林由利子
「演じ手」と「受け手」育てる熱意溢れる─民族歌舞団荒馬座『実りの祭〜米作りと芸能』=中西明
人生にエールを贈る再生の物語─(公社)日本児童青少年演劇協会主催
 新作による児童青少年演劇コラボレーション『Dr.急患です!』
=百合岡依子

【本の紹介】
『劇団員 南へ』(上村洋・著)=大澗弘幸

【受賞】
「全児演賞」太田ひろしさん、「奨励賞」茨木新平さんに。クラウンYAMAさんに「特別賞」
日本児童青少年演劇協会賞に三友大五郎さん

【追悼】
有賀二郎さん/静かで自由で大胆で繊細=細沼淑子
クラウンYAMAさん/クラウンYAMAのこと=太田昭
若林こうじさん/ありがとう、そして、なんだよー若林さん=河野真理子

【戯曲】
東京演劇アンサンブル 上演作品
『おじいちゃんの口笛』
作=ウルフ・スタルク/訳=菱木晃子(ほるぷ出版刊)/脚本=広渡常敏
  
[お問い合わせ先]
晩成書房
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