げき22
新刊
児童・青少年演劇ジャーナル
げき 22

ISBN

978-4-89380-499-0

編集・発行

児童・青少年演劇ジャーナル〈げき〉編集委員会

発売

晩成書房

定価

1,200円
初版
2021年1月31日
[巻頭]新型コロナウイルスがあぶりだしたもの=ふじたあさや

【特集】第20回アシテジ世界大会が東京と長野で開催されます!
2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル
子どものための舞台芸術国際フェスティバル=森田勝也
世界の舞台がやって来る!──海外招待作品一覧

【特集】コロナ禍と児童青少年演劇
「新型コロナウイルス」の深刻な影響が拡大
その経過と現状報告とそしてこれからは=石坂慎二
6月に公演を実施した学校は4校、7月は1校で実施しました
福島県・新潟県の状況から=澤田修
今は歩みを止めずに、公演を続けていく
ホールで劇団主催公演=石川哲次
それでも進みましょう。新型コロナウイルス禍ですが
幼稚園公演、ホール公演の再開=松本則子
次の取り組みに向かって行こうと明るい力に満ち溢れていました
札幌西子ども劇場での公演=信清敬子
学童保育における「新型コロナウイルス」の影響
子どもたちの抱える困難=大場トシヒロ
世界のアシテジ・センター
組織・活動・コロナ危機への対応=宮本健太郎
長年にわたり先生方と一緒につくってきた「演劇鑑賞教室」をここでやめるわけにいかない
児演協〈「芸術鑑賞教室の未来」パネルディスカッション〉から=高垣信子

【特集】人形劇フェスティバルの広がりと現在 PartII
連続特集にあたって
「北海道」「地域おこし」という二点をめぐって。=松本則子
北海道人形劇フェスティバルの始まりとその歩み 北海道=木田橋くに子
〈人形げきフェスタ in すみのえ〉を考え、平和を考えた。 大阪市住之江区=松本則子
丹羽ささやま人形劇フェスタ 兵庫県丹波篠山市=東口次登

【乳幼児と舞台芸術】
ボローニャの「未来のヴィジョン、演劇のヴィジョン……乳幼児のための演劇と文化国際フェスティバル」
──「スモール・サイズ(Small Size)」から「マッピング(Mapping)」へ──=小林由利子

【インタビュー】自分史としての児童・青少年演劇 [21]
竹内とよ子さん(人形劇団プーク)に聞く=聞き手・構成 水野沙織

【座談会】
劇団の垣根を越えて、演劇の【今】を語り合おう。─若き世代編
=雨宮大夢+高橋志野+吉野由起/進行・大澗弘幸

【連続企画】演劇鑑賞教育を考える
演劇鑑賞教室が育むもの=清水弘美

【追悼】
山崎靖明さん/気風も、口の悪さも天下一品=山根起己
生井健夫さん/役者としての「凄み」=田中誠
だんいっせいさん/溢れ出る芝居への情熱=伊東智恵美
入江洋佑さん・伊藤克さん/ありがとう、私の兄貴たち=志賀澤子

【資料】
児童青少年演劇 劇団MAP 2020

【ONステージ/児童・青少年演劇評】
懐かしい香り、テンポよく描く
─劇団たんぽぽ『くちぶえ番長』=長谷川安佐子
温かな世界、豊かな表現で描く
─劇団あとむ 素劇「あとむの童話の森にて」=蒔田敏雄

【エッセイ/カーテンコール】
表現活動と舞台芸術の未来は…=乙山良一
こどもたちは劇場であそんでいるのだ─もっとあそべ!こどもたち=多田純也
人形芝居『女殺油地獄』が令和元年の芸術祭大賞だって =松本則子

【受賞】
第29回「O夫人児童青少年演劇賞」浅野佳砂音さんに
「全児演賞」安形葉子さんに、「奨励賞」は中山洋介さんに

【感想】『げき20』を読んで
「共に生きあう」が象徴するもの=オーハシヨースケ
これからの社会、教育への意気込みを感じる=山本茂男
  
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