| [巻頭言]2016年〈国際児童青少年演劇の日〉メッセージ |
| 正解なんてないのが演劇の素晴らしさ=ふじたあさや |
| なぜ子どものための作品を創るのか=イヴェット・ハーディー |
| 全ての若者が演劇を分かち合うために=ジェニー・シーリー |
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| ■特集■乳幼児と舞台芸術 |
| [フォーラム記録] |
| ベビードラマって何!?─乳幼児の発達と舞台芸術─「2015ジョイントフェスティバル愛知」フォーラム |
| =(コーディネーター)安藤隆之 (パネラー)五十里洋子+広中省子+西田豊子 |
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| [セミナー報告] |
| 「ベイビードラマの可能性と課題〜海外の事例に学ぶ〜」=浅野泰昌 |
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| ■報告■児童青少年演劇フェスティバル/イベント2015夏-16春 |
| 2015 子どもえんげき祭 in きしわだ=いずみ凜 |
| 喜多方発21世紀シアター 2015=澤田修 |
| 2015 いいだ人形劇フェスタ=中康彦 |
| 2015 ジョイントフェスティバル愛知=後藤武彌 |
| 子どもと舞台芸術─出会いのフォーラム 2015=漆畑栄子 |
| [特別編]長期的ビジョンの変化を実践した「子どもと舞台芸術〜出会いのフォーラム2015」=ホ・スンジャ/翻訳=木村典子 |
| みんなが楽しかった四日間─全児演総会と城崎アートセンター(KIAC)での報告=松本則子 |
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| [報告]未来の児童青少年演劇を担う次世代の国際ネットワークの構築を目指して |
| ネクストジェネレーション in アジア─児童青少年演劇次世代計画プログラム=太田昭+大谷賢治郎 |
| ネクストジェネレーションたちの声──プログラムに参加して=日本からの参加者 |
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| [連載]『演劇教科書』編集会議録[特別編] |
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| [連続企画]演劇鑑賞教育を考える |
| 児童青少年演劇研究の現在 [連載第2回]『Theatre for Early Years』を手がかりに=宮本健太郎 |
| 劇団と先生方の交流会─児演協・首都圏演劇鑑賞教室委員会の取り組み=高垣信子 |
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| ■子ども・おやこ劇場の創造表現活動■ |
| 「ティーンズアートフェスティバル」が国民文化祭鹿児島地区の主催事業になった!=藤英子 |
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| ■エッセイ/カーテンコール■ |
| 「やさしさ」を表出する勇気─ある高等学校の取り組みより=西垣耕造 |
| 関東私立小学校の『学校劇部会』=山本茂男 |
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| ■インタビュー■自分史としての児童・青少年演劇[15] |
| 内藤克紀氏(劇団風の子)に聞く=聞き手・構成=小川信夫 |
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| ■批評対話の最前線 |
| 演劇人が演劇を語るための批評対話になっているか?=松本則子 |
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| ■資料■ |
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| ■劇団訪問■[東京] |
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| ■初日拝見■ |
| company ma『雨ニモ負ケズ』=ふじたあさや |
| アート企画陽だまり『樹の祭り』=蒔田敏雄 |
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| ■感想/『げき15』を読んで■ |
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| ■ONステージ/児童・青少年演劇評■ |
| 人形ならではの仕掛けが生きる─人形劇団むすび座『父と暮せば』=西田豊子 |
| 重いテーマを軽快に観せる─東京芸術座『夏の庭』=小川信夫 |
| 別役マジックに気持ちよくかかった─演劇集団円・こどもステージ『〈不思議の国のアリス〉の帽子屋さんのお茶の会』=野口祐之 |
| 子どもと演劇─触発される舞台─劇団風の子九州『このゆび と〜まれ』=中村芳子 |
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| ■受賞■ |
| 第25回「O夫人児童青少年演劇賞」後藤優子さんに |
| 「全児演賞」大谷羊子さん(SPACEとりっくすたあ)に |
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| ■追悼■ |
| 蓑田正治さん/劇あそび通して人生を楽しく幸せに=尾根秀樹 |
| 久保田ひさ子さん/優しくて強い人=松本則子 |
| 高瀬久男さん/故高瀬久男君との思い出=太宰久夫 |
| 辰嶋幸夫さん/演劇教師として、劇作家として=小野川洲雄 |
| さねとうあきらさん/疎開世代の同志を悼む=ふじたあさや |
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| ■BOOKS/本の紹介■ |
| 『応用ドラマ─演劇の贈りもの─』(ヘレン・ニコルソン 著/中山夏織 訳)=林久博 |
| 『子ども・文化・ネットワーキング』(渕上継雄 著)=石坂慎二 |
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| ■戯曲■ |
| 演劇人冒険舎上演台本 |
| 迷宮小学生〜おとなになりたい僕のある夏の日〜 作=鹿目由紀 |
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